オンラインサロン

– 概要 –

たちあおいの花

「摂食障がいの気持ちってわからない。」「どう接したら良いかわからない。」「いつまでこの状態が続くかわからない」摂食障がいの悩みは、当人が辛いことはもちろんのこと。近親者の方々も辛いことはたくさんあります。

だからと言って、周りに気楽に相談できることでもない人達が家族だけで解決しないといけない。と考えてしまい、余計に当事者の人に冷たく接してしまったり、逆に優しく接することができない自分を責めてしまったりする場合もあると思います。自分自身も過去親を責めて憎み暴力を振るってしまったこともあります。

だからこそ、今なら多少はわかるんです。近親者の方も辛かったんだよね。ということが。「私だけが我慢するのか?」「私が産まなければよかったんじゃないか?」と。悩ませてしまっていたんじゃないか?と。

だから恩返しをしたいんです。自分が親にたくさん迷惑かけたからこそ、現状「摂食障がい当事者」の方と接している近親者の方々が拠り所にできる場所をつくりたいのです。それが、こちらの「オンライン」での繋がりです。

たちあおいの花
たちあおいの花

なかなか物理的にも遠かったり、他の予定などの兼ね合いでオフラインでの参加が難しかったり。そんなときがあるからこそ「オンライン」での繋がりをつくっていこうと考えました。喫緊で相談したいときに活用して頂いたり、相談までいかなくても「日々こんなことがあったよ」という報告や「こんなことをしたら言葉を交わしやすくなったよ」などなど1つ1つの良かった事例やいい病院情報などの交換・交流の場所として今回立ち上げさせて頂きました。

少しでも入って頂いた皆さんの日々の荷物が減るように。ここに居る仲間で支え合い、励まし合っていくなかで、「私は一人じゃないんだ」って気づけたり、息抜きの場所を得ることで今まで直接ぶつけていた感情や、やり場のない感情の吐き出し口を得られることで当事者の方との関係性がよくなったりしてきます。

近親者の人達だからこそわかること。それを共有できる空間。もしかしたら、それがあることで、「摂食障がい」に出会えたことが「良かったこと」になる可能性もあります。正解は10人居たら10通りの答えがあります。それをみんなで一緒に見つけていけたら。
何年後かに、ここのメンバーと会って笑って話を出来たら嬉しいと思っています。一人一人が助け合える空間。それが、”たちああいオンラインサロン”です。

たちあおいの花

ー 参加特典 ー

最初は、わたし個人の「摂食障がいの人たちと仕事を行ない、共に学び自分の経験を通して自分でも出来ると言う実感をして欲しい」、「自分が1石を投じ、摂食障がいの人の役に立つ事を行いたい」という自己満足でした。この気持ちは今でも少なからずはあると思います。ですが摂食障がい当事者の方たちと会わせて頂いた事や、無償の愛で支えて下さる仲間の方たちと触れ合えたことで、人の優しさや思いやりに触れ1人よがりのつまらなさに気づきました。

ー こんな方向け ー

手を差し伸べるイメージ

「まだ小さな団体にも関わらず手を差し伸べてくれることは奇跡」だからこそ、今度は自分たちが恩を返す番だと思います。そして今は、徐々に気づけてきた段階です。まだまだ未熟ではありますが、もらった恩を活かし恩送りを行えればと思います。「たちあおい」の目指していることは、今まで精一杯生きてきて心疲れた摂食障がい当事者や経験者が、一時的にでも自分の心を大切に安心して休める環境を作ると共に、1人ひとりのペースで良さや可能性が発揮出来る環境つくりを行うことです。

可能性を発揮できる環境としては、1人の個性が発揮できる環境と皆さんと一緒に社会の闇に光を照らせる仕事を行うことで、摂食障がいを手放した後に、今度は私たちが社会で苦しんでいる人たちの役に立つ事で、「たちあおい」としての恩送り活動を視野に入れて活動できる団体にしていきたいと考えております。

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