摂食障がいを経験したからこそ
育まれ紡いだ言葉をみんなに届けよう

皆さん生きていく中で「救われた言葉」はありますか??

誰かの掛けてくれた「ありがとう」
誰かの掛けてくれた「大丈夫」

きっと、1人1人心に残っている「言葉」はあると思います。

「言葉」って生きる支えになるくらい人の心に影響を与えてくれるものです。

なにかに挫けそうになったとき。

1人で立ち向かうのが怖いとき。

1人で涙するときがあったとき。

孤独や不安に押し潰れそうになったとき。

長い人生の旅の中では誰しも起こってくる出来事です。

そんな時、カバンから取り出した1冊であってほしい。

そのページを開いた時。

「あっ。もう1がんばりできるかも」
「この空の下には自分と同じように今もがんばっている人がいる」
「私も1人じゃ無いんだ」と
思えるような詩集。

苦しんでいる人。悩んでいる人。一歩踏み出そうとしている人に
少しでも寄り添える一冊をつくりたいと思うようになりました。

しかも、言葉のすべて「摂食障がい」を経験した方が経験を通して
育まれた言葉です。

摂食障がいを通して経験したことは、摂食障がい以前とは全く違うものだったと思います。
辛かったこと。悲しかったこと。新しい発見は1人1人たくさんあったと思います。
そんな中「摂食障がい」を通して感じた「言葉のかけら」を1つ1つ集めて1つの詩集をつくっていきたいと考えました。