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12月8日(日)はシフォンケーキ販売でした〜(*^^*)

こんばんは〜。

 

ちょっと遅くなってしまいましたが、8日に行った浦和PARCOでの

シフォンケーキ販売

について書いていきたいと思います〜〜。

 

今回の販売は3名で行いました〜。

 

販売させて頂ける機会を頂けたのは、来年講演会をさせて頂く

「さいたま市障害者協会」の

方々です。本当に貴重な経験の場を頂きありがとうございます。という気持ちです。

 

さいたま市主催の「市民のつどい」。

 

PARCO前ということもあり多くのお客さんが来てくれました〜。

 

今回は、35個の販売で午前中の人の流れを見ていて「大丈夫かな?」と思って

いましたが案外午後からは人が多くなり15時には完売することが出来ました〜。

 

今回完売できたのは立地もありましたが、一緒に販売してくれた2人とお子さんの協力が

あったからこそでした。

 

最初は、1人でも接客をやろうと思っていましたが、

振り返るとこれは1人では到底成しえないことでした。

 

「販売」は日々しているので、自信はありましたが、だからこその慣れと

個人販売なので、勝手の違いで俺のほうが、舞い上がってしまっていました。(笑)

 

むしえろ二人のほうが冷静感がありましたね〜(笑)

 

販売を通して感じたこととしては一緒に販売するのは共通の目標があって楽しい。

 

一時でも「目標の共有」という一体感は現場に居ると結構味わえるものですね〜。

 

やっぱり心地良い感覚です。

 

一緒に販売してくれた人は、「販売は向いていないと言われたことがある」という人も

いました。

 

全くそんなことを感じさせないくらいの接客で「人の言葉って改めて人の可能性を

潰すことも輝かせることもできる」ものなんだな〜ということを

感じさせてもらえました。

 

これは、自分にも言えることで自分が発する言葉は

「人の長所に使いたい」と思えました。

 

そして、今回の販売で同時に思ったことは

 

「たちあおいが販売をやる意義」です。

 

シフォンケーキを売るなら「卸販売」や「ネット販売」でも良いのです。

 

ですが敢えて「対面販売」を最初に選んだのは、販売のハードルが低いというのも

もちろんですが、「対人関係の練習」ということも含んでいます。

 

”たちあおい”をやっていて摂食で悩んでいる人からよく聞く「対人関係」。

 

「食」の問題と同じくらい良く聞く単語です。

 

自分自身もそうでしたが、対人関係って正解がないぶん結構対応力が求められるんですよね。

 

その練習には、「接客」というのは結構良いものなんですよ〜。

 

お客さんには色々な人がいます。

 

その際に大切なのは「自分らしさでいかに相手を考えて動くか?」というのが

試されるものなんです。

 

だからこそ奥が深いし「誰でもできる」というものではないです。

 

適当にやる。ということであれば確かに誰でもできるものですが。

 

だからといって「めっちゃハードル高いよ〜」ということでもありません。

 

自分なりの「相手も思いやること」を考えて試してみればOK。

 

正解が無いからこそ自分なりのやり方を見つけていける楽しさはあります!!

 

ときには失敗することもあります。

 

ただ、失敗に目を向けるのではなく「一歩踏み出したことを大切に」

そっちに目を向けられる。

 

それをできるのが”たちあおい”です。

 

一緒に失敗しましょ〜(笑)。

 

失敗も慣れると気にならなくなります。

 

そうなると切り替えが早くなるし、フットワークも軽くなってきます(笑)

 

良いか悪いかは別としてそんなことも得られてきます。

 

来年からも定期的に「対面販売」できる時間を取っていきます。

 

もし一緒に販売したいな〜というときがありましたら、一緒にやりましょ〜。

 

ドタキャン。短時間。なんでもOK!!

 

毎回参加なんて、そんな堅苦しいことは抜きにして貴方の

「やりたい・やりたくない」

という心を大切にして参加して頂けたら嬉しく思います。