no-image

趣味を持ったほうが良い??

こんばんは〜照れ!!!!

 

今回は、「心のゆとり場」でも聞くキーワード「趣味」についてちょっと書いていきたいと思います。

 

皆さんは、「趣味はありますか?」これはよく聞かれるワードですねキョロキョロ

 

私も、摂食障がいでカウンセリングに行った時に、「なにか好きなことをしましょ〜」

「熱中できるものを見つけましょう〜」って言われました。

 

当時「食や体型」のことを中心にして考えていた自分がしたことといえば

 

「摂食以前にやっていて楽しかったこと」です。照れ

 

ですが、それも楽しめず断念。

(むしろ、以前の様に楽しめなかった自分の思考に幻滅しました)

 

続いて、当時流行っていたPSPのモンハンや遊戯王カードゲーム。

(これは、人と繋がる手段でした)

 

こちらも、空気感に馴染めず離脱。

 

資格の勉強してみたり、宮古島に住んだ際にはカヤックをしてみたり、自転車に乗ってみたりもしてみました。

 

ですが、すべて「カロリー消費」を目的にしてしまうので楽しめず時間の流れが遅く感じ長続きしませんでしたガーンアセアセアセアセ

 

今まで楽しめていたことですら楽しめない感情のギャップに当時はかなり悩みました。

 

そんな中出会ったのが、「お菓子の販売員」の仕事ニコニコ

 

これは楽しかったですね〜おねがいキラキラ

(厳密に言うと、心の充実した反面辛い感情も大きくありました)

 

何故か?

それは自分の欠点が浮き彫りになったからです。

 

「人との距離感」や「人に対しての接し方」「駅ナカで明るいところだった為、自分の暗さがより目立っていた」

 

など「頭で考えていた以上にできないことが多すぎていました」

(恥ずかしい話、勤務3日目で先輩に早朝アドレスを聞く電話を掛けて店長に怒られました)てへぺろ

また最初はフリーターでありながら、週3の4時間からのスタート。

しかも当日急に休むこともありました。

 

ですが、周りの人が優しい人達だった為、長く働くことができましたチョキ口笛

 

ちょっとづつやれることが増えて休みの日も仕事のことを考えたり、

「どうしたら自分の課題をクリアできるのか?」と自然と考える時間ができました。

 

(その時も過食だった為、お菓子のホール食いなどはしていました)

 

気づいたら「仕事に熱中」していると気づくようになりました。

 

それは、「突発的な楽しい」という短絡的なものより「乗り越えた先にある楽しみ」というほうが何倍も充実

していたからです。

 

学生の頃の合唱コンクールの為に練習したことを思い出しました照れチョキ

 

そこで気づいたのが「これが趣味」じゃないかな?ということです。

 

無理に「趣味を見つけないと〜。」「楽しめることを見つけないと〜。」と思って逆に悩んでいましたが

 

きっと楽しみってやっていく中で感じていくものだろうと思います。

 

というか自分は「体型や食」で悩んでいる時に「ワクワクするもの」という感情が無かった為

そのような思考になったのだと思います。

 

なので周りは「友達との買い物」や「旅行」が趣味と言っていましたが、自分はピンと来て無かったので、

 

「趣味は仕事」です。というようになりました。

 

真面目とかじゃなくて、それ以上に「楽しいな」と思うものが無かったからなんですがチーン

 

だからこそ、「趣味難民」の方には「新しいものを見つけるのではなく、今あるものを楽しめるか楽しめないか?は

とりあえず置いておいて、やってみる」ことが

良いのではないかな?と思います。

 

もしかしたら、他人にはわからないけど、「趣味」というものになると思うんです。

 

というか「趣味」って「自分が楽しめるもの」なんだからなんでも良いじゃないでしょうか〜ウインク!?!?