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質問に勝手に答えよう〜〜のコーナー(笑)

こんばんは!!

 

たまにですが、「渋谷の自論を書く」ブログを行っていますが、今回から「たちあおいラジオ」でも行っている

 

「ヤフー知恵袋にある摂食障がいの質問に勝手に答えよ〜」をブログでもしていこうと想いますチョキウインク

 

あくまでも個人の考えなので「私はそうは思っていない」という逆の答えをもらえると嬉しいですキラキラ

 

「摂食障がいの見方は人それぞれ」なので同じ回答より違う見方の意見はとても参考になります!!

 

ここに考えを書けば誰かしら何かを思うと考え、読んでくれた人が考えるキッカケになったれ嬉しいです爆  笑

 

PS.”たちあおい”では悩み相談を聞いてのアドバイスは基本しません。あくまでも環境を通して自分で感じてもらうところで、

  本人の悩みや壁は試行錯誤するチャンスと考えているので、その環境(チャンス)を奪いたくはありません。

  ですが、1人で悩め〜という排除的なことではなく「寄り添っていたい。」という気持ちは変わらず持ち続けていきます。

 

さて、今回の質問です。

 

摂食障害克服について。

摂食障害を克服された方に質問です。
長文になります。
私は高校1年生の女子です。
私は中学3年生の頃から摂食障害を患っており、今年の1月頃まで拒食→過食→過食嘔吐という

流れで摂食障害が進んでいました。
ですが最近、摂食障害を克服しようと普通の量の食事を2食とるようになりました。

そして今はきちんと食事をし、食べる事を楽しめるようになりました。
ですが、今まで食べなかったり沢山食べて吐いてしまう事が続いていたので、殆ど体に栄養が入って来ず、

体が飢餓状態になっていた為、少しの量の栄養でも体が動ける様に、体質が省エネ体質に変わってしまい、

少しの食べ物を食べただけで体重が増えたり太ったりしてしまい、私はそれを知った上で摂食障害を

克服しようとしたのですが、毎日自分の体型や体重を見る度に死にたくなります。
ステップあやさんという、摂食障害を克服された方のブログや本を読んだのですが、

そこには摂食障害を克服する上で体重が増えたり太ったりする事があるけれど、

それは今まで体が飢餓状態になっていて、体質が省エネ体質に変わってしまっているから

体重が増えたり太ったりするのは当たり前で、

それでもしっかり食べ続けて脳にもう飢餓はやって来ませんよ、という信号を送り続ければ体重増加は止まり、

しっかり食べる事と適度な運動を続けていれば、やがて普通の体質に戻って行って

体重もゆっくり減って行くそうです。
私は毎日ウォーキング、腹筋100回、背筋100回、腕立て伏せ100回、体幹トレーニング5分、

足のマッサージや顔のマッサージ等をしていますが、見た目は勿論、体重も増えたまま戻りません。
ステップあやさんの仰る通り、このまましっかり食事をとって適度な運動を続けていれば、

いつか痩せる時が来るかも知れません。
そう信じて毎日頑張っていますが、鏡や外出した時にガラスに映る自分が醜いです。
周りの方々の態度も痩せていた時より冷たくなった気がします。
以前の様に摂食障害はもうこれ以上繰り返したくないからちゃんと食べなきゃ、

でもこれ以上太りたくない痩せたいという思いが頭の中をずっと回っています。
以前の様に摂食障害には戻りたくないと思っているのに、

また食べ物を吐いてしまいそうで、拒絶してしまいそうで怖いです。
拒食の時は146cm39kgしかなかったのに、今は146cm48kgもあります。
太り過ぎですよね。
醜いです。

摂食障害を克服された方、こんな私にどうかアドバイスを下さい。
どんな事でも構いません。
どうか宜しくお願い致します。

 

これに対して考えていきたいと思います。

 

先ず、要点をまとめておきます。

 

「中学3年から摂食の症状が顕在化した高校1年生の女性。」

「最近2食の生活になり食事を楽しめている」

「少しの食べ物でも体重が増えてしまう」

「毎日自分の体型を見ると死にたくなる」

「ステップあやさんの本を読み体重増加の後の体重減少に期待をしている」

「今より体重が少ない方が周りが優しかったと感じる」

「ちゃんと食べないといけない。のと痩せたいという葛藤を抱えている」

「今の自分の体型を醜いと感じている」

 

このことに対して自分も含めて読んでくれた皆さんのご意見もお待ちしています音譜グッド!

 

さて、これに対して自分の考えたことを書いていきます。

 

先ず、今の自分の状態を周りの誰かに話せているか?自分のことを肯定してくれる人が居るだけで全然違います。

1人で考えていても悩みがループしてしまう恐れがあるので。

また、摂食障がいの状態を考えない。というのは難しいというかストレス溜まると思うので考えながらでもやれることを

探すのもありかと。無理にやるものよりも周りのこと関係なく「今の自分でやれそう」なもので。

 

今の思考(体重増加で冷たくなった。や醜いと感じること)を周りに言われたからと無理して変えてしまっても

一時的なので、色々な価値観の人と触れて相手の意見を素直に聞けたら変化していくのかな?と思います。

 

自分の指針を作る為には「経験して学ぶ」のも1つですが、「昔の人の残した言葉」に触れてみるのも1つかと。

 

「悩みは、多角的に見ていく」と活路が見いだせることもあるのでキラキラキラキラ

 

「摂食障がいだから摂食障がいの知識を増やせば〜」となりやすいですがそこだとドツボにハマることもあるので

「歴史から摂食障がい」とか意外と関係ないところに今の自分へのヒントがあると思います。

 

大切なのは、「固執しない」「自分に焦点を充てすぎない」「他人と比較しても良いから自分の感情が動くことを探す」

       「他人の正解と自分の中の気持ちを混同しない」「自分の中の当たり前に疑問を持つ」かな?と

       思いました口笛

 

こんなに若い人も悩んでしまう問題。

自分も同じような年の時に悩んでいたから当時のことを思い出すと胸が痛くなります。

 

 

 

今回が初の試みとなることですが、摂食障がいを知っている人・そうじゃない人色々な人に考えてもらえたら嬉しいですチュー

 

このブログのコメント欄でも良いので是非あなたの感想お待ちしていますウインクグッド!