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摂食障がい当事者の万引きについて

https://mainichi.jp/articles/20171109/ddm/041/040/122000c

毎日新聞さんの記事から「マラソン元日本代表が万引き、摂食障がいに追い詰められて」の記事を今回はブログに

 

書いていこうと思いますチョキチョキ音譜

 

今回の判決では、有罪判決になりましたが、万引きの過程を考えると通常の万引きとは考えにくい内容になっていると

 

思います。

 

また、これで

「摂食障がいの人の万引きについての指標が出来てしまい同じような事例で今後有罪になり実刑判決になる

 

 可能性が大きくなりました」

 

今回の判決についての賛否両論はあるかと思います。

 

ただ、「どのような状態で行為に至ったか」を十分検討して判断していくという行為は重要ではないでしょうかはてなマークウインク

 

どんなことでも行為をするまでの過程を知らないと判断するのは難しいと思いますひらめき電球ひらめき電球

 

表面だけの行為をみて「おかしい」「正しい」と決めるのでは判断できません。

 

批判したいときも「なにか事情があるのではないか?」と一度冷静になって考えてみるのも良いと思います。

 

最後に「摂食障がいの人は万引きもする人」という短絡的な発想になるのだけは遠慮頂きたいと思います。

 

今回の事例も色々な人が居る中の1人に過ぎません。

 

日本で多数居る摂食障がいの当事者の人全てが万引きをしているわけではありません。

 

もちろん自分の知り合いでもした人はいます。

 

ですが、話を聴けば理解できることもあります。

 

「法治国家だから法を犯すのは良くない」と考えがちですが、それでは人は過ちを犯さないかといえばそんなことは

 

ないと思います。

 

それは法に触れている触れていないの問題では無い気がします。

 

失敗した後どう本人が行動するのかをみていくのも周りの取る行動の一つではないでしょうか??照れ照れチョキ