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相互関係って大切だよね〜

こんばんは〜おねがい音譜

 

最近思うことがあると書く「渋谷の個人的に思うことコーナー」!!

 

ちょろっとは書いているときもあるのですが、今回はガッツリこのことに関して書いていきますクラッカー

 

題名にもありましたが「相互関係」ということって色々なところで大切ですよね〜!!

 

というのも以前から「障がい」のことを知ってもらおうっていう感じに何か疑問がありまして

 

色々考えてはみたものの言語化できないでいたのですが、ある時Twitterを見ていて

 

言語化できました音譜

 

それが「相互関係」という言葉。

 

自分は摂食障がいや不登校を経験して自分のことを周りに理解してほしいということしか

 

考えていませんでした。

 

そして症状が改善されて本を読むようになったときに「周りに気を配りなさい」ということを

 

知った時に

「自分って親や先生に自分の気持ちを理解してほしいしか考えていなくて目の前の人が

 どんな思いかを理解しようとしなかったな」ということに気づきました。

 

もちろん自分の状況が自分ではどうにも出来なくなっていての行動だったと思うので

 

同じような人を責めることではないのですが、あの時もう少し周りを見れる

 

余裕と共感力があれば良かったな〜と反省しました。

 

そんな経験をした10代があり今は摂食障がいの団体を行っていますが、

 

たまに「もっと摂食障がいのことを発信しなよ」と言われることがあります。

 

知りたい人に自分が知っている情報や経験を伝えるのはなんとも無いのですが

 

不特定多数に「こんな辛いのがあるので知ってください」というのはなんか抵抗がありました。

 

というけど、発信してくれる人のお陰で経験してない自分が気付けることがあるので

 

他人に対してはむしろ感謝をすることが多いです。

 

ですが、自分がいざやろうと思うとしっくり来ませんでした。

 

なんでか言語化できないのははまだ経験不足なのかな?と思いますあせるあせる

 

そんでも、言いたいことは摂食障がいも社会の闇の一つ。

 

他にも色々な問題で苦しんでいる人がいる。

 

それでも、お互いが目の前の人のことを見れて人格から否定していかない社会。

 

誰かが一方的に助けられない社会。

 

みんなが助ける側だし、助けられる側になる社会。

 

そうなった時「障がい」という言葉って無くなっていくのかな?と思う。

 

そのために、俺は、小さいけど

 

「色々な人が集まれる環境も作りたい」

 

それが今のイベント。

 

摂食障がいの経験している人も居ればしていない人も居る。

 

そんな別け方嫌だけど今はそれがベストと考えているからそうする。

 

根本の活動は、摂食障がいだからそこは忘れずに。

 

「浅い摂食障がいの経験しかしてない」って言われていたときもあった。

 

「こんな俺なんて」って思うことはいくらでもある。

 

だけど周りがなんて言おうとどうでも良いと思うくらい

 

俺は俺の経験したことで社会に還元したい。

 

孤独で悩んでいる人 

 

行く場所が無い人

 

そんな人達に「ここどうよ??」って胸張って言える環境つくりたい!!!!

 

そこで来た人みんなで助け合って笑いあってマジになってドンッドンッ

 

それって最高じゃね!?!?

 

まぁ〜何が言いたいかって

 

「1人の人間。助け合っていこう〜」ってこと(笑)

 

 

 

以上!!